B2B(法人向け)

Delta EV Charging Station では、
デルタ製品を活用した様々なソリューションを展開しています。
クラウドサービス
IoTプラットフォームを用いてEV充電器/コントローラー/蓄電池/PCSのHW制御を行う。
データ収集および管理、スマートフォンアプリやダッシュボードでの見える化や保守管理のサービスに利用可能。
遠隔管理・制御機能
遠隔管理画面から蓄電池のモード切替や充放電スケジュール設定、機器の電源ON/OFF、EV充電器・V2Bの充電量や放電量の制御が可能。
日次・月次・年次の充電量、売上・収益管理、電源管理、アラーム通知設定、サービス料設定などの情報が閲覧可能。
EV充電サービス
(EZQCアプリ/クーポン発行)
従来の充電カードの申請などの手続きは不要で「EZQC」アプリをダウンロード、支払い情報の登録ですぐに充電サービスを利用できる。
支払い方法は各種ペイメント・主要5大国際クレジットカードブランドに対応。PCI DSSを遵守し、セキュリティ向上への取組みを通して安心な決済を提供。また、個人情報の登録や充電履歴の追跡を行わないため、プライバシーに関しても安心。
国際標準通信プロトコルOCPP1.5/1.6に対応しており、EV増加による充電電力の管理やデマンドサービス対応など、サービスの各準に柔軟に対応可能。
ピークカット/ピークシフトによる
デマンド制御
消費電力の上限目標値を設定しておき、施設全体の消費電力が設定した上限目標値を超過しないようデマンドコントロールを行う。
上限目標値を超過した場合は蓄電池から放電したり、空調設備などを制御することで、系統からの購入電力を減らすことで契約電力および基本料金の削減を目的とする。
また、施設全体の消費電力が下限設定値を下回った場合や深夜の時間帯に蓄電池へ充電を行い、消費電力が増大している時に蓄電池への充電が重ならないようコントロールし、契約電力の削減および消費電力の平準化を実現する。
デマンドによるEV charging control
EVの充電台数や充電電力、蓄電池の状況など様々な要因を分析・予測し、OCPP Smart Charging とCHAdeMOダイナミックコントロール機能により、デマンドおよび基本料金の削減を実現するための制御を行う。
EV自動車メーカー様向け
充電試験環境の提供
CCS1(欧米)、CCS2(欧州)、CHAdeMO(日本)のコネクタを搭載したDC25kW充電器を3台設置。国内や海外の自動車メーカーのEV充電試験環境としての利用が可能。
リテール向け
EMSによるデマンド制御
店舗の使用電力や空気品質を見える化。今月・本日・時間ごとの電気使用量の履歴を閲覧可能。制御画面からリモートでECHONET Lite機器の自動・一括制御が可能。室内温度の状況に合わせてエアコンを制御など、自動制御でデマンドを抑止することで節電・省エネをサポート。